犬のこと

犬の留守番について考える。

どうもmaru3です。

今日は犬の留守番について考えてみました。

現代社会において共働きの家庭の方が多いんじゃないでしょうか?かく言う僕も共働っす。

犬は群れを作って集団生活をする生き物ですから、できれば常に誰かが一緒にいることが理想でしょうね。でもなかなか難しい。

必然的に犬に留守番させなくてはならない場面が多分にあると思います。

犬が吠えることについて書いてみましたが、留守番が吠える環境を作ってしまう原因の一つにもなるでしょう。

ですが、犬が留守番ができると、様々なメリットがあります。

 

犬の留守番のメリットは?

ズバリ!一番は自由に出かけられること!!

 

これに尽きるんじゃないすかね?

 

他にもペットホテルに安心して入れられることや、仕事に集中できるなんてこともあると思います。

 

そして留守番ができることは犬にとっても、少ないストレスで済むということにもなります。

 

そりゃ留守番が嫌で嫌でしょうがない子に、何度も何度も留守番をさせれば、とんでもなくストレスがかかっていることは容易に想像できます。

 

留守番ができないと困ること

  • とにかく吠える
  • 物を壊す
  • 最悪、自傷行為に走る

特に自傷行為なんてされたら、犬も人間も辛いです…

 

原因を考える!

なぜ留守番をできないのか、原因を探って取り除いていきましょう!

  • 分離不安症
  • ケージが嫌
  • 留守番に慣れていない
  • 留守番前後に無駄に興奮させている

だいたいこんな感じじゃないっすかね?

 

分離不安は後述しますので、先にケージについて。

ハウス・クレートトレーニングはとても重要です。ハウスにいることと、いいことが起きる!と学習させましょう!僕がフランちゃんにやってきたことは、ケージから出して遊んであげる時は、ハウストレーニングをしながらしました。ケージに入れたらご褒美をあげる、遊んであげる等です。しまう時だけ「ハウス!」なんてやってると犬は「また閉じ込めれる~入りたくない~」とマイナス思考を助長させるからです。

喜んで勝手に入るようにようになれば、ケージに入ると落ち着くようになりますよ!長時間の留守番でも、くつろいで寝てるようになります。

 

次に留守番に慣れていないなら慣らしてあげましょう!

最初から留守番ができる子なんていません。じっくり慣らしていきましょう!最初は10秒他の部屋に行くとかでもいいと思いますよ!できたら褒めてあげる!これの繰り返しです。

ただ一つ。過剰に褒めない。これが僕は大事だと思います。これは留守番前後に無駄に興奮させているとも関わってくるんですが、10年ぶりに再会したような褒めちぎり方は、帰宅後から吠えまくる→吠え癖をつけてしまう可能性がありますから!

 

留守番前後に無駄に興奮させるとは。これは僕が犬を飼う上で、本当に軸とする考え方ですが、きちんと犬扱いしてください。これ、
本当に大事ですから!
犬に「これから仕事に行ってくるね。ごめんね。お利口に待ってるんだよぉ涙。」や「ただいま~〇〇ちゃん待ってたよねぇ~お腹すいたよねぇ~涙。」なんて全く意味がありません。自己満足です。わざわざこれから嫌なことするね!って宣言してるのと同義です。

帰宅直後からそんな反応していたら、騒いだら出してもらえた!主人は帰ってくるとすぐ出してくれる!=少しでも出すのが遅れると吠える。に繋がりかねません。

 

理想は「あれ?気づいたら主人がいない?」くらいが理想です。犬なんで気付くんですけどね。

ケージが大好きならば、落ち着いてすぐそこで寝たり、一人遊びしてます。

時間は徐々に鳴らしてあげればいいんです。

そして興奮させない。まずは主人から穏やかになりましょう。

 

おおよそ、これをやっとけば留守番はできるようになりますよ!1点だけ改善するよりトータル的に考えて、留守番の嫌なイメージを取り除いてあげる感じです。

 

最後に分離不安症について

 

たまぁ~に「うちの子分離不安症なの~」なんて言ってる人がいますけど、分離不安症って要するに精神病です。精神疾患です。留守番は犬を穏やかにさせるように心がける! そして焦らない!じっくり時間をかけて慣らしてあげてください!